本当の教育とは何かを考える事の重要性

今、教育現場では、沢山の問題が、ニュースで毎日のように、流れている。
一番問題になっているのが、[いじめ]である。
[いじめ]については、教育の現場にかかわらず、社会人となってからでも、つきまとっている内容ではあるが、毎日ニュースをテレビで見ると、必ずと言っていい程、報道されている。
[いじめ]のきっかけは、本当にたわいもない出来事から始まる。
匂いが臭い、汚い、それから、いじめられる側の人間が周りの人間とは違った一面をもっていたり、教師からえこひいきされていたり、と様々である。
何か自分たちとは違っていると感じた時、そして、その事が、尊重できない時、それがいじめの始まりとなる事が多い様に見受けられる。
学校では、社会に出でから、社会での仕事に役立つ基本的な勉強や一般常識を学ぶが、実際に社会に出て生きていくためには、それだけでは、足りないのが現状である。
教科書では学べない、いろいろな経験や体験も必要である。
私が考えるには、広い視野を持つ事は重要であると思っている。
その中で、世の中には、いろいろな人がいる事、いろいろなものが存在する事を知り、様々な事に対する理解を深める事で、[いじめ]もなくなると思う。
学校だけでなく、周りの大人も、みんなで協力し、社会全体で真の教育を提供していく事は重要であると思う。